エラスチンで若々しく♪

どんなに栄養を与えても、土台の力が衰えていたらせっかくのケアも台無しですね~
エラスチンはプリップリなお肌のハリを保つ弾力繊維の主成分なんです。
サプリメントで内側からサポートしハリとみずみずしさを保ちましょう♪

エラスチンは、ハリやみずみずしさを保ちたい人 いつまでも若々しくいたい人 ブツブツが気になる人 などにオススメです。
ハリを保つのに欠かせない コラーゲンとヒアルロン酸を一緒に摂取するのが効果的!!!

エラスチンは、皮膚の真皮に存在するたんぱく質です。
我々の皮膚は、まず外側に角質などからなる表皮があって、その内側に弾力のある真皮があります。
真皮は皮膚の下に続く体内組織を守る役目と、肌のハリや弾力を保つ役目をもっています。
エラスチンは、コラーゲンの線維にコイル状に巻きついて、ちょうど皮膚のバネのような役割を果たしているんです。
皮膚の弾力のもとは、健康なエラスチンというわけなんです。
このエラスチンとコラーゲンが肌の潤いのもととなるコンドロイチンを保持しています。
つまり、エラスチンは肌の潤いまで左右する重要な要素なのです。

エラスチンは10歳がピーク?
エラスチンの量は10歳ごろがピークといわれています。
若い肌がプリプリしているのは、このエラスチンの弾力が損なわれていないからなんですよね^^;
でも、加齢や紫外線などの影響で減少したり並び方や形が崩れるといつの間にか弾力が損なわれてきます。
たるみやシワはエラスチンの状態がよくないコトのあらわれなんですよね><
いつまでも、若々しい肌を保てるようにエラスチンを補給するとよいですね^^


エラスチンを摂取すると全身の皮膚に働きかけるので、ヒップや太ももなどの弾力を保ち たるみ を防ぎます。
また、エラスチンは動脈や腱、内臓などの弾力にも関わっているので、動脈硬化の予防も期待されます。

動脈硬化における内膜肥厚は、血中から動脈壁内に進入してきた単球のマクロファージへの分化とエラスターゼ産生に伴う中膜エラスチンの分解、中膜平滑筋細胞の合成型への形質転換と内膜への遊走等の複合した要因で起こると考え、エラスチンに焦点を当てて動脈硬化の発生メカニズムを検討している。
また動脈瘤についてもMMPやエラスターゼの産生と共にエラスチンの著しい減少が観察されており、エラスチンに焦点を当てて動脈瘤の発生メカニズムを検討している。

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